2009年07月02日

レース回顧:宝塚記念

宝塚記念結果】



[上位馬短評]
1着〇ドリームジャーニー
スローペースの道中は中団後方外目を追走。4角ではディープスカイの後ろにつけ、追い出すと抜群の反応で抜け出しての完勝。父・母父とも晩成血統だけに、ここにきて本格化したのかも。内回りの阪神コースはこの馬にとってはベストなコースで、天候も味方しました。

2着▲サクラメガワンダー
やや仕掛けが早かった感もありますが、ディープスカイの押さえ込みには成功。今年に入って不発もなく、秋の飛躍に期待したいですが、中距離路線は強敵揃いで、善戦ホース止まりか。

3着◎ディープスカイ
展開・位置取り・馬場状態と絶好でしたが、直線いまいち伸びを欠いて3着まで。マイルを使った分、やや行きたがった面は見せましたが、昨年から成長が感じられない方が敗因かも。直線が短いコースでは勝ち鞍がないので、意外に乗り難しい馬なのでしょう。この敗戦により、凱旋門賞挑戦は白紙撤回へ。

4着 カンパニー
初騎乗となる岩田騎手でしたが、前に行ってのロスのない競馬。しかしながら、ぱったりと止まってはいないものの、やはり1ハロン長いという印象。これで、昨年の秋からGT4戦連続4着という珍しい記録を樹立。力のある馬なのですが…。

5着 スクリーンヒーロー
飛ばすコスモバルクから離れた2番手を追走。直線に向いても頑張ってはいますが、上位馬にはキレ負け。JC馬なので、もう少し頑張って欲しいところですが、完全に左回り専門なのでしょうか。


[レース短評]
コスモバルクが1頭飛ばす展開でしたが、基本的にはスローな流れ。人気馬は揃って中団以降でディープスカイをマーク。4角を回った時点でディープスカイの反応の悪さに反して、勝ち馬のドリームジャーニーは絶好の手応え。ディープスカイもドリームジャーニーに抜け出されてから、じりじりと伸び始めましたが、サクラメガワンダーを捕らえきる事が出来ず。
ドリームジャーニーは朝日杯FS以来、約2年半振りのGT制覇。父ステイゴールドは宝塚記念に4度出走して98年の2着が最高順位で、父のリベンジを果たした事となりました。
ディープスカイは昨年の神戸新聞杯以来、勝ち星から見放されていますが、高いレベルで安定した走りを見せています。アクシデントなく、秋競馬を盛り上げて欲しいものです。


予想結果
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2009年06月26日

宝塚記念

2009年春競馬予想大会もいよいよ大詰め。最終レースとなる宝塚記念5000(円/P)で行われますのでご注意をexclamation×2

【宝塚記念】
またもや下書きだけして、アップし忘れてましたあせあせ(飛び散る汗)

偉大なる父、アグネスタキオン急逝を受けてディープスカイとしては負けられない1戦。ここで負けるようなら、凱旋門賞制覇など夢のまた夢。…とは言え、ディープスカイから入ると、どう頑張っても予想大会の逆転は難しい状況がもどかしい。

◎ディープスカイ
〇ドリームジャーニー
▲サクラメガワンダー
△アルナスライン
☆インティライミ


というのが個人の予想なのですが、余りにも人気サイド過ぎ。仕方がないので…、

〇−◎ 馬単 1点×4000(円/P)
◎−〇▲△−☆ 3点×300(円/P)〇のみ+100(円/P)

応援指名馬→インティライミ

先行馬有利の馬場状態。上手くインで我慢出来れば3着なら…。

posted by Maple-leaf at 21:42| Comment(11) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

レース回顧:安田記念

【安田記念結果】



[上位馬短評]
1着 ウオッカ
直線壁になりながらも外目に持ち出し、1頭空いたスペースを割って力強く抜け出すと、後は伸びる一方。まともに追えたのは100Mのみでしたが、先に抜け出したディープスカイをあっさり捕らえるという快勝劇。余りの強さに現役続行の可能性も。

2着 ディープスカイ
+14kgながら太目感のない仕上がり。久しぶりのマイルのペースも問題なかったですが、いかんせん勝ち馬が強すぎ。まともなら数馬身は離されていたでしょう。とは言え、昨年のダービー馬の貫禄は見せました。

3着 ファリダット
早いペースが功を奏し、最後方から3着に押し上げたのは立派。脚の使いどころが難しい馬ですが、母と違いマイルまでなら問題はなさそうです。安藤勝騎手と相性が良さそうな馬なので、引き続き手綱を取って欲しいところ。

4着 カンパニー
離れた大外から1頭追い込んできましたが、ハナ差4着。安定した走りを見せる馬ですが、GTでは後一押しが足らない模様。同じ事が7着に敗れたスーパーホーネットにも言えますが…。

5着 ライブコンサート
初GTでこの着順なら上々の結果。良馬場とはいえ、やや緩い馬場を味方につけた点はありますが、力はつけてきています。


[レース短評]
ウオッカがヴィクトリアマイルとはまた違った強さを見せつけての快勝。2着との着差は1馬身ないですが、それ以上のパフォーマンスを魅せました。
快晴により、急速に馬場が乾いて良馬場発表とはなりましたが、パンパン馬場とは程遠い状態。コンゴウリキシオーが無理にハナを奪いに行った事により、ハイペース必至の展開となりました。ウオッカ騎乗の武豊騎手は外に出さず、中団前目の内でじっと我慢してましたが、それが裏目に出て前が完全に壁に。誰もが最悪な結末が頭をよぎったと思いますが、そこからが圧巻。鳥肌が立つ様な競馬でした。
負けたディープスカイ鞍上の四位騎手もサバサバしたもので、もう仕方がないって感じでした。宝塚記念での巻き返しに期待したいところです。
惜しいなと思ったのはスマイルジャック。スタートでやや出遅れたのは仕方がないとして、直線向いていい手ごたえを見せていたのですが、この馬も前が完全に壁になって躓いてしまいました。立て直した後も、諦めずに伸びてきていましたので、運がなかったと思います。ちょっと岩田騎手の運気が下がり気味?

昨年優勝時は直ぐに宝塚記念回避を明言したウオッカ陣営ですが、今年は慎重コメント。ひょっとしたら、宝塚記念でディープスカイとの再戦が見られるかもしれませんね。


予想結果
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2009年06月05日

安田記念

安田記念
予想する時間がないので、1点勝負。

Aスマイルジャック−Bウオッカ ワイド×3000(円/P)

応援指名馬→スマイルジャック



posted by Maple-leaf at 23:21| Comment(9) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暫定順位・賞品

残り2戦となりましたが、ここで暫定順位と賞品を発表します。暫定順位は上位5名のみ載せますので、一応目安としてください。括弧内はボーナスポイントの累計となってます。

1位 ミスタさん   71,160P(32,700P)

2位 ボワルセルさん 27,900P(27,900P)

3位 フィレさん   25,480P(7,800P)

4位 だつさん    24,650P(12,500P)

5位 two-gさん    20,790P(18,900P)


現状はこのような状況となっており、3回連続でミスタさんがトップを邁進中です。ただ、見ての通り、ボーナスポイントによる加点がほとんどで、それを排除すると全体的に過去最低の戦績となっています。まあ、桜花賞オークス以外は荒れ模様だったので、仕方がないと言えば仕方がないのですが…。
しかし、その中でもミスタさんは唯一回収率100%超え、且つボーナスポイントも着実に稼いでいます。お見事としか言いようがありませぬ。


さて、賞品の方ですが、今回はちょっと手抜き気味となります。ほとんどが副産物みたいなものなのですが、ご了承を…たらーっ(汗)
とりあえず、優勝賞品は強化ファーブーツにしようと思います。と言っても、中途半端に強化された防御力60のモノで、市場価格としては20M程度でしょうか? この程度のモノなら使い潰すも良し、強化の素材にするのも良しといったところだと思います。
そして、2位の賞品は断片地図×30枚、3位賞品は名工の大工道具×200個とします。人によっては2位の賞品の方がいいかもしれませんね。

posted by Maple-leaf at 23:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

レース回顧:東京優駿

【東京優駿結果】



[上位各馬短評]
1着 ロジユニヴァース
内も外も関係ない泥んこの馬場の中、ぴったりと3番手のインを追走。直線で逃げ粘る2着馬をかわすと後は独走、横山典騎手にダービージョッキーの勲章を贈りました。皐月賞二桁着順馬の巻き返しは1986年のダイナガリバー以来。

2着◎リーチザクラウン
暴走気味に逃げるジョーカプチーノを前に置いて、実質的には単騎逃げの状況。1着馬に捕まったときは、ズルズル後退するかと思いきや、そこからまた踏ん張る根性を見せて2着確保。馬体も回復し、短期放牧がリフレッシュになった模様。

3着△アントニオバローズ
4角では5番手。じりじりと前を追い詰めましたが、アタマ差3着まで。距離もこなし、力のあるところを見せました。マンハッタンカフェ産駒だけに秋に期待がかかります。

4着△ナカヤマフェスタ
最速タイの末脚で追い上げましたが、2着争いになんとか加わるところまで。やはり、中山より府中向きの馬。

5着△アプレザンレーヴ
青葉賞と同じような位置取りからのレースでしたが、馬場を苦にして伸びきれず。しかしながら、掲示板を外した事のない堅実な馬なので、これからの飛躍が期待されます。


[レース短評]
不良馬場で行われるのは40年振りの出来事。そんな馬場状態の中、NHKマイルカップ馬ジョーカプチーノが1000Mの通過時計1分を切るというハイペースで逃げる展開。直線では完全に底力勝負となり、内で最短距離を取っていたロジユニヴァースが2着に4馬身差をつけて完勝。正直、ロジユニヴァース陣営にとっては恵みの雨となったような気がします。
2着に粘ったリーチザクラウンは逆に跳びが大きい馬なので、雨に泣かされた感じに。上手く折り合いもついていましたし、能力の高さは見せました。橋口師はこれでダービー2着は3回目。なかなか手が届きそうで、届きません。
皐月賞1・2・3着馬は揃って惨敗。しかも、12・13・14着と皐月賞と逆の結果となりました。消耗戦は合わない馬達なのでしょう。
これで、リーチザクラウンが菊花賞を勝つような事があれば、三冠を分け合う事となり、正しく3強世代となりますので、秋競馬がちょっと楽しみです。


予想結果
posted by Maple-leaf at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

東京優駿

日本ダービーは5,000(円/P)ですのでご注意をexclamation×2

東京優駿
はっきり言ってこれは予想ではなく応援。現状では距離が長いのは確実。それでも、今期一番応援した馬なのでこの馬を軸に。はい、しつこくリーチザクラウンです。
今週からCコース使用で、相変わらず内がいい状態。気分良く行ければあるいは…。面白いレースが見れれば良しです。

◎リーチザクラウン
〇アンライバルド
▲アプレザンレーヴ
△トライアンフマーチ
△セイウンワンダー
△ナカヤマフェスタ
△アントニオバローズ
△ゴールデンチケット


◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 21点×200(円/P)
◎−〇 馬連 800(円/P)

応援指名馬→リーチザクラウン

古馬になればかなりの名馬になれる器。アンライバルドのライバルに成長して欲しい。

posted by Maple-leaf at 20:43| Comment(10) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

レース回顧:優駿牝馬

【優駿牝馬結果】



[上位各馬短評]
1着〇ブエナビスタ
先週のウオッカ同様に圧倒的なパフォーマンスを見せての勝利。誰もがこれは届かないだろうと思った位置から、ただ1頭だけ伸びない外から矢のように来ており、シーザリオの同レースを彷彿させました。次走は凱旋門賞という事で、嫌がおうにも期待は高まります。

2着△レッドディザイア
従来なら完勝していた内容。産まれた時代が悪かったとしか言いようがありません。内枠で不利のないスムーズな競馬をしてこの結果ですので、着差以上にブエナビスタの強さが際立ちます。

3着▲ジェルミナル
距離適性ならこの馬が一番と思っていましたが、上位2頭には完全に力負け。昨年レベルなら、この馬も十分GTを勝てていたレベルなのですが、上2頭には現状では歯が立たない状態。

4着△ブロードストリート
中2週が続いたローテーションを考えるとこの結果は立派。まだまだ、成長しそうなので、秋の逆転に期待。

5着◎ディアジーナ
手応えよく直線を向いた時は、ひょっとしてと思いましたが、追ってからいまいち。戦前にも不安視していた距離の壁が影響した模様。1800M前後がベストな距離でしょうか。


[レース短評]
決着時計は2:26.1と歴代2位の速さ。平均ペースから33秒台の脚で追い込んだブエナビスタには驚かされました。悔しいハナ差負けのレッドディザイアはキャリアから考えるとまだまだ伸びてもおかしくない素材。ブエナビスタのいいライバルになって欲しいものです。
結果だけを見ると1・2着馬、3-5着馬、6着以下馬の間にはそれぞれ大きな壁がありそうですが、秋にはこの勢力がどう変化しているのか楽しみです。
ちなみに、桜花賞とオークスの上位3頭の着順が同じだったのは、93年のベガ−ユキノビジン−マックスジョリー以来の珍事。


予想結果
posted by Maple-leaf at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

優駿牝馬

帰宅時間が遅く、記事立てるのを忘れて、夢の中へ行ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

優駿牝馬
ちょっと天気が気になって様子を見ていましたが、極端な馬場にはならず、悪くてもやや重程度に収まりそう。ちょっと残念…。
まあ、ブエナビスタが強い事は百も承知。しかしながら、ここは以前から応援していたメジロマックイーン産駒のディアジーナから。母系が短距離型のビショップボブなので、正直距離不安はありますが、レースセンスはメンバー随一だと思います。

◎ディアジーナ
〇ブエナビスタ
▲ジェルミナル
△レッドディザイア
△ブロードストリート
△ダノンベルベール
△ハシッテホシーノ
△ルージュバンブー

◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 21点×100(円/P)
◎〇−▲△+COP 9点×100(円/P)

応援指名馬→ジェルミナル

思い起こせば約1年前。この馬をPOGで指名しようと思っていましたが、ドラフト時に直前回避。まさに後悔先に立たず。(ちなみにその時代わりに指名したのはクリニエルドゥオル。ローブデコルテの全妹ですが、体質が弱く、見事に未出走で終了…)

あー、雨がざんざか降って、荒れて欲しいなぁ。

posted by Maple-leaf at 09:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

レース回顧:ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル結果】



[上位各馬短評]
1着〇ウオッカ
もはやコメント不要の圧勝劇。なんというか、某ゲームのレースシーンを見ているような錯覚さえしました。残念ながら、今年一杯の引退を表明。

2着 ブラボーデイジー
人馬共に初GTというコンビでしたが、堂々の2着。緩い流れを4番手のインを追走しての粘りこみ。前走は重賞勝利でしたが、ドロドロの不良馬場の逃げ切りという事で、その実力は軽視されていましたが、距離短縮と展開利が功を奏した模様。

3着 ショウナンラノビア
果敢にハナを切って、マイルのGTとしては緩い流れを作り、なんとか後続の追撃を耐え切っての3着は立派。ダートから芝替わりの連勝、前走軽ハンデという事で、天皇賞(春)に出走してゼンノグッドウッドと同じ危険な穴人気馬と思いましたが、こちらはしっかり馬券圏内に。展開の利もありましたが、力はつけています。

4着△ザレマ
いつもは先行する馬ですが、前に行く馬が多くポジションが中団に。そこから、いい脚で伸びてきて3着馬を脅かしましたが、ハナ差負け。脚質の幅が出たのが収穫でしょうか。

5着△ジョリーダンス
相変わらず展開に泣かされる事が多い馬です。ただ、前走ほどの切れ味を感じさせなかったので、今は1400Mがベストなのかも。


[レース短評]
ウオッカが1:32.4のレースレコードで圧勝、戦前に囁かれた不安説を一蹴させる快走でした。ミドルよりやや遅いペースだった事から、後ろから来る馬は全く出番がありませんでした。
人気を背負ったカワカミプリンセスとリトルアマポーラはそれぞれ8着と6着と掲示板にも載れず。やはり、距離不足という事でしょう。雨が降って馬場が渋っていたなら結果も多少は変わったでしょうが、ほとんど雨は降らず。
しかしながら、現在の府中の馬場は完全に内有利。外は芝が深いのか、外を周った馬はほとんど伸びません。さて、この傾向は今週末以降も続くのでしょうか…?


予想結果
posted by Maple-leaf at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年春競馬予想大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする