2009年12月31日

2009年秋競馬予想大会基本ルール

参加方法はレース名を題名とした記事(金曜日の夜に仮アップ、土曜日の夜に自分の予想と共に正式アップの予定)を掲載するので、コメント欄に参加者が予想のレスをするという形になります。
予想の書き込みのタイムリミットは、発走5分前まで。それ以降に書き込まれた予想は無効とさせていただきますので注意してください。
基本的なルールは以下の通りです。

1対象レースは、スプリンターズS毎日王冠秋華賞菊花賞天皇賞(秋)アルゼンチン共和国杯エリザベス女王杯マイルCSJCJCD阪神JF朝日杯FS有馬記念

2各レース毎に与えられるポイントは3,000(円/点)。ジャパンC有馬記念は逆転チャンスとして、特別に5,000(円/点)とします。

3ボーナスポイントとして、1頭応援馬を選んでいただきます。指名馬が見事に勝利した場合は、その複勝オッズ×2,000をポイントとして加算、2〜3着に入線した場合は、その複勝オッズ×1,000がポイントとして加算されます。

いつでも誰でも参加はご自由ですので、お気楽に参加くださいわーい(嬉しい顔)

その他詳細はこちら
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2009年11月06日

アルゼンチン共和国杯

GTの谷間のGU戦。フルゲートのハンデ戦でなかなか難解なレースではありますが、出走メンバーはやや微妙。しかしながら、昨年はこのレースをステップにスクリーンヒーローがJCを制覇しましたので、軽視は出来ないかもしれません。

【アルゼンチン共和国杯】

予想する時間がほとんどないのでやっつけ気味にあせあせ(飛び散る汗)
鞍上強化をして必勝体制のジャガーメイルを軸に。

◎ジャガーメイル
〇スマートギア
▲アーネストリー
△トウショウウェイヴ
△モンテクリスエス
△トウカイトリック
△エアジパング

◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 15点×200(円/P)

応援指名馬→ジャガーメイル


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2009年11月05日

レース回顧:天皇賞(秋)

今週も忙しくて回顧する時間が取れませんので、週末更新予定…。 8日23時50分更新


【天皇賞(秋)結果】



[上位各馬短評]
1着△カンパニー
スローの瞬発力勝負となった直線、中団から上がり32秒9の末脚を繰り出して8歳にしてGT初戴冠。GTではワンパンチ足りない馬とは思えない強い内容でした。8歳でのGT勝利は史上初で、ミラクルアドマイヤ産駒としても初めてのGTタイトル。ちなみに父のミラクルアドマイヤはwikiによると種牡馬引退後、ノーザンホースパークへ移動し乗馬として繋養されていたそうですが、今年に入って退厩、現在消息不明だそうです…もうやだ〜(悲しい顔)

2着 スクリーンヒーロー
昨年のJC後は精彩を欠いていましたが、ここで復活の2着。先行して伸びきったのはこの馬だけなので、高評価をしてもいいと思います。体調も良さそうで、JC連覇に向けての視界良好といったところでしょう。

3着▲ウオッカ
馬群を抜け出した時の脚は流石と思わせるものでしたが、最後は脚色が同じになって3着敗退。武豊騎手の位置取りなど色々と言われていますが、個人的にはウオッカ自身の距離適性がよりマイル側にシフトしただけのような気がします。例え、前目につけていても勝ち馬には敵わなかったんじゃないでしょうか。

4着△オウケンブルースリ
直線で前が壁になり追い辛そうでしたが、瞬発力勝負はやや分が悪い感じ。もう少し距離が伸びた方がいいのは確かなので、次走の巻き返しを期待したいところ。賞金的にJC出走確定ではないらしいのですが…。
→どうもレーティングで出走可能のようです。

5着〇シンゲン
東京では6勝とかなりのサウスポー。じりじりと脚を伸ばしてきましたが、流石にこのメンバーではここまでか。と思っていましたが、何やら4回目の骨折の模様。レース中に骨折していたとしたら、残念な結果だったと言わざるを得ません。


[予想反省]
軸にしたキャプテントゥーレは予想以上に不甲斐ない結果に…。あのスローな展開ならもう少し粘って欲しかったですが。ただ、持ちタイムは大幅に短縮していますので、今後に期待したいです。
ただ、例えウオッカを軸にしていても、予想は中らなかったと思います。2着入線のスクリーンヒーローはここではなく、狙い目はJCだと思っていたからですあせあせ(飛び散る汗)
カンパニーの勝利は素直に嬉しいことです。これで胸を張って種牡馬になれると思います。トニービンの直系はジャングルポケット以外に目を見張る馬がいないので、良い仔を次世代に残して欲しいところです。…花嫁が集まるかは分りませんが。


予想結果
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2009年10月30日

天皇賞(秋)

現時点ではウオッカが一番人気ですが、何やら不安要素がちらほらと囁かれており、昨年より確実性は劣りそうです。

【天皇賞(秋)】
ウオッカが抜けた人気になってますが、この距離なら他馬とそこまでの差はないような気がします。更に天気が崩れるようなら、道悪巧者の台頭があるかもしれません。
ウオッカが強いのは百も承知ですが、軸は他馬から。カンパニー、シンゲン辺りが無難ですが、未知の魅力のあるキャプテントゥーレを軸に抜擢。東京は初舞台となりますが、母父トニービンは屈指の東京巧者血統。ひょっとしたら、左回りの方がスムーズな競馬が出来るかもしれません。調教は抜群、前走は好位差しからの勝利と上昇一途。持ちタイムに不安がありますので、一雨欲しいところです。

◎キャプテントゥーレ
〇シンゲン
▲ウオッカ
△カンパニー
△オウケンブルースリ
△ドリームジャーニー
△エアシェイディ

◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 15点×200(円/P)

応援指名馬→キャプテントゥーレ

アグネスタキオン産駒の天皇賞(秋)の戦績は抜群。弱い世代の皐月賞馬という評価を覆して欲しいものです。
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2009年10月29日

レース回顧:菊花賞

【菊花賞結果】



[上位各馬短評]
1着 スリーロールス
好スタートから内枠で馬を宥めながら進み、快調に飛ばしていたリーチザクラウンを直線200Mほどで捕らえた後、急追するフォゲッタブルをハナ差抑えての勝利。奥手の血統が開花したと言わんばかりの充実振りで、調教師・騎手共々嬉しいGT初勝利。いわゆる「伝説の新馬戦」出走馬であり、これで同一新馬戦から3頭のクラシックホースが輩出という初めての記録を打ち出しました。

2着△フォゲッタブル
先に抜け出した勝ち馬が電光掲示板に物見をした隙をついて鋭く差し迫りましたが、ハナ差及ばずの残念な結果に。春とは馬が変わってきたという調教師のコメント通りに、馬に身が入ってきたのでしょう。母エアグルーヴという超良血馬でファンの多い馬なので、今後の活躍を期待したいところです。

3着△セイウンワンダー
道中行きたがるのを宥めるのに苦労しており、上2頭とはそこで差が付いてしまった感じです。太目残りだった弥生賞、泥んこ馬場だった日本ダービー以外では堅実に走っていますが、勝ち切るにはワンパンチ不足しているようです。とは言え、この馬はブリーズアップセールス馬でJRA的にはかなりの功労馬でしょう。

4着〇イコピコ
後方から最速の末脚で追い込むも大勢が決したあと。折り合いを重視したのか、後方3番手からの競馬だったのが陣営としてはやや誤算だったかもしれません。ただ印象的には中距離あたりでかなり切れそうな馬。この世代はやはり粒揃いかもしれません。

5着◎リーチザクラウン
レース前から発汗が酷かったように相当気負っていた感じ。1000M通過タイムも1分を切るというハイペースでしたが、直線で一旦は後続を引き離すという見せ場は作りました。正直、あの競馬で掲示板に残るとは思いませんでしたので、やはり持っている能力は相当ありそうです。全姉も古馬になってから活躍していますので、体重や気性が安定すれば悲願のタイトルに手が届くと思います。


[予想反省]
人気上位馬総崩れの結果に。果たしてこの組み合わせを(三連複で)予想出来たかというのが問題ですが、血統面に注目していれば出来たかもしれません。
1着馬スリーロールスは父ダンスインザダーク、母父ブライアンズタイム。2着馬フォゲッタブルは父ダンスインザダーク、母父トニービンと両馬共にスタミナ豊富な血統構成で穴人気になっていました。問題の3着セイウンワンダーですが、2歳戦とは言えマイルのGTを勝っているように本質的には中距離馬。しかしながら、出走馬中唯一リアルシャダイの血を持ち、ロベルトのクロス3×4(何となく懐かしい…)とスタミナ面での裏付けは一応ありました。
まあ、終わってからなら何とでも言えますが、何にしろ競馬の奥の深さを感じさせます。個人的にスリーロールスを軽視した理由は、連対実績が1800Mしかなかった点でした。2000Mですら距離が長いイメージだったからなぁたらーっ(汗)


予想結果
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2009年10月24日

菊花賞

金曜日にアップ出来ずに申し訳ありませんでした。
ダービー馬不在の長丁場。波乱の要素がたっぷりで面白いレースとなりそうです。

【菊花賞】
混戦ムードの当該レース。コース・距離・血統・展開・鞍上etc色んなデータがありますが、どの馬も何かしらの死角があり、軸選びに一苦労します。ならば、素直に応援したい馬を軸に選ぶ事に。はい、リーチザクラウンですたらーっ(汗)
全姉のクラウンプリンセスが中距離で活躍しているように、正直距離がどうかなぁと思いますが、競ってくるような馬も見当たらないですし、意外とマイペースで逃げる事が出来るかもしれません。

◎リーチザクラウン
〇イコピコ
▲アドマイヤメジャー
△セイウンワンダー
△ナカヤマフェスタ
△ヤマニンウイスカー
△フォゲッタブル

◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 15点×200(円/P)

応援指名馬→リーチザクラウン

ここを勝って、名実共に3強世代と言われるようになって欲しいところ

折り合いに不安のある皐月賞馬アンライバルドを切ってしまいましたが、果たしてどうなる事やら…。

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2009年10月22日

レース回顧:秋華賞

少々多忙の為、週末にアップしますので、ご了承くださいあせあせ(飛び散る汗)(25日1時に更新)


【秋華賞結果】



[上位各馬短評]
1着◎レッドディザイア
−14kgと夏を越して増えた体重以上のマイナスという、ほぼギリギリの仕上げ。レースも中団前目につける絶好の位置から、早めスパートからブエナビスタの強襲を押さえ込んでの三冠阻止。松永幹師は初GT獲得となりましたが、第1回秋華賞を騎手時代にファビラスラフィンで戴冠と縁のあるレースでの勝利でした。

2着▲ブロードストリート
ブエナビスタの降着による2着繰上げ。出遅れ、不利などを克服しての3着ですので、力のあるところは見せたと思います。スムーズな競馬だったら、三つ巴のゴール前だったかもしれません。

3着〇ブエナビスタ
ごちゃついた4角で直後にいたブロードストリートの進路を妨害したとして3位降着。裁定員による微妙な判断で物議を醸していますが、素人目には昨年オークスのトールポピー(降着なし)の方が酷いようにも見えます。内枠・内回りでなかったら結果は変わっていたでしょうが、もう少し馬体に幅が出てきて欲しいところ。上の2頭とはいいライバル関係になりそうです。

4着 クーデグレイス
先行して粘ったのはこの馬のみ。前走で大きく減った体重も栗東滞在効果で戻してきており、掲示板を外していない堅実さは立派。上位の馬とは明らかな壁がありますが、この馬自体はまだ2勝馬。条件戦に戻れば、力が違うでしょう。

5着△ミクロコスモス
内から最速の末脚で伸びてきて、なんとか掲示板は確保。脚の使いどころの難しい馬で、もう少し器用さを身につけないと大成は難しいかも。持ってる素質は高いとは思うのですが…。


[予想反省]
一応的中はしましたが、見事にトリガミ。変な色気を出さず、三連単で勝負が吉でした。ブエナビスタの斜行降着というアクシデントはありましたが、好レースだったと思います。エリザベス女王杯で再び対戦して欲しいところですが、レッドディザイアは目一で仕上げられていたので、ブエナビスタの方に軍配が上がるような気がします。
ちなみに実際に購入した馬券は、私事で忙しく、携帯からレッド→ブエナの馬単1点のみを購入。結果を見てしょんぼりとなりましたたらーっ(汗)


おまけ
【デイリー杯2歳S結果】



大外から差し切ったリディルはかなりの器かもしれません。


予想結果
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2009年10月17日

秋華賞

牝馬クラシックロードの最後を飾る秋華賞。果たして、ブエナビスタの三冠は成るのか。それとも、レッドディザイアを始めとするライバル達のリベンジがなるか。是非とも絶好の馬場コンディションで行われて欲しいところです。

【秋華賞】

1番人気確実のブエナビスタですが、蟻洞で中間やや順調さを欠いた事、キツイマークに遭って外目を通らされるだろうと言う不安点がちらほら。能力は認めますが、差し届かずの可能性もあると思われます。ただ、意外に積極的に先行する馬が多そうなので、後方有利の展開になるんじゃないかなとも思ってます。
今回軸にしたいのはレッドディザイア。調教師・騎手共々、打倒ブエナビスタに向けての執念が一番感じられます。内目の枠を引いたので、上手く馬群を捌けるかが問題となりそうです。

◎レッドディザイア
〇ブエナビスタ
▲ブロードストリート
△ジェルミナル
△ミクロコスモス
△モルガナイト
△パールシャドウ

◎−〇▲△ 1頭軸流し三連複 15点×200(円/P)

応援指名馬→ジェルミナル

三冠全てブロンズの珍記録達成を期待


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2009年10月14日

レース回顧:毎日王冠

【毎日王冠結果】



[上位各馬短評]
1着▲カンパニー
ウオッカをマークしての見事な差し切り勝ち。開幕週とは言え、決して遅いペースではない中での上がり33秒0の末脚は素晴らしく、8歳ながら衰えを見せていません。悲願のGT制覇が期待されます。

2着◎ウオッカ
昨年とほぼ同じ状況での2着。しかしながら、昨年の方がキツイラップを刻んでいたので、今回の敗戦はやや不満かも。斤量背負って逃げた展開なので、素直に天皇賞秋では巻き返せるとは思いますが、JCは難しいような気がします。

3着 ハイアーゲーム
カンパニーに次ぐ末脚で4着馬と熾烈な3着争いを制しましたが、馬券圏内に来たのは2007年12月の鳴尾記念勝利以来。正直、終わった馬だと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)

4着△ナムラクレセント
菊花賞3着の実績を持っているので、ここでも好走可能だと思っていましたが、残念ながらここまで。ややかかるそぶりを見せたように、まだ伸びしろはあると思いますので、次走に期待。

5着△サンライズマックス
この馬も後方から鋭く差し込んでは来ましたが、3着馬と似た位置にいながらの伸び負け。ただ、秋初戦と考えれば、決して悪くないレース振り。GTではワンパンチ足りなそうですが、穴馬としては面白いかもしれません。


[予想反省]
戦犯である2番人気のヤマニンキングリーは直線全く伸びずで9着。レース前情報では、飼葉もよく食べているので480kg後半で出れそうという話だったにも関わらず、体重戻らず。前走の反動があったのかもしれません。
とは言えども、3着に激走してしまったハイアーゲームはどう転んでも予想出来ないので、結果は変わらないとは思われますが…たらーっ(汗)


おまけ
【京都大賞典結果】



菊花賞馬オウケンブルースリが強い競馬で復活の勝利。


予想結果
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2009年10月09日

毎日王冠

注目していたジャガーメイルは京都大賞典に、ヒカルオオゾラは回避とこじんまりとしたメンバー構成となってしまった毎日王冠。ウオッカの秋初戦のレースとして、どのようなパフォーマンスを見せるのか楽しみなところです。

【毎日王冠】
このメンバー構成ならウオッカで仕方がなさそう。調教もいいし、馬場も良好、場を乱しそうな逃げ馬もおらず。点数を絞らないと旨味がなさそうです。と言いつつ、少し夢を見て…。

◎ウオッカ
〇ヤマニンキングリー
▲カンパニー
△スマイルジャック
△ナムラクレセント
△サンライズマックス
△マッハヴェロシティ

◎〇−▲△ 2頭軸マルチ三連単 30点×100(円/P)

応援指名馬→ヤマニンキングリー

札幌記念でブエナビスタを破ったのはフロックではない事を証明する走りを期待


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